子供の歯並び(小児矯正歯科)

お子様の歯並びについて

お子様の歯並びについて

歯並び談は無料です。相談したからといって矯正しないといけないわけではありません。どうぞお気軽にご相談ください。

健康的できれいな歯並びは親が子供にプレゼントできる大きな財産だと考えています。
10年後20年後には、日本も他先進国と同じように、きれいに並んだ白い歯が社会人のステイタスになっているかもしれません。

歯医者になりたての頃は、永久歯が生えそろってからでもいいのではないかと考えていましたが、子供の発育等の勉強を深める中でその考えは180度変わりました。
早めに治す(具体的には小学校低学年までがベストです)ことが、よりよい顔貌、発達を促すことにつながります。

当院では大きくわけて3つの治療で行っています。

マウスピース矯正(マイオブレースシステム)

マウスピース矯正(マイオブレースシステム)

マイオブレースシステムとは、お口の悪習癖といった歯並びの悪影響になりかねない根本的な原因にアプローチするマウスピース矯正法です。比較的早期の段階(3~15歳)に矯正治療を行い、歯並びにとってよい習慣を獲得することを目指します。

具体的には、マウスピースを日中の1時間と睡眠時の装着、お口のエクササイズプログラムを行い、習癖の改善、歯並びの発育と適切な配列を促します。

マイオブレースシステムは、従来の矯正システムのように24時間矯正装置を装着しなくてもよいので、お子様の負担を減らせます。また、成人以降もお口周りの筋機能を維持しやすい利点もあります。

ワイヤーを使った矯正

ワイヤーを使った矯正

金属製のワイヤー矯正装置で、永久歯の歯並びやかみ合わせを作り上げる矯正治療法です。

ワイヤー矯正治療を開始するタイミングとしては、11~12歳以降の永久歯が生えそろった時期です。

床矯正

床矯正

床矯正とはあごを広げる装置を付けて、少しずつ歯を適切な位置へと動かしていく、抜歯を伴わない治療法です。取り外しができる装置なので、普段通りに食事や歯磨きができるのがメリット。

治療開始のタイミングとしては、6~11歳前後の混合歯列期(乳歯と永久歯が生えている時期)に行うことが多いです。適切な位置に永久歯が生えてくるよう、歯並びのスペース確保を目指します。

このような歯並びの方はご相談ください

  • 受け口
  • 出っ歯
  • 歯がガタガタ
  • 歯と歯が噛み合わない
  • 歯と歯の間に隙間がある

生え変わる時期と最適な治療時期

生え変わる時期と最適な治療時期

子供の歯が大人の歯へと生え変わり、永久歯が生えそろうまでの時期は、6~11歳前後で、これを混合歯列期と呼びます。

子供の矯正治療は大きくわけると、下記のような2段階に分かれています。

  • 6~11歳前後の混合歯列期(1期治療)
  • 概ね11歳以降の永久歯が生えそろう時期(2期治療)

矯正治療をはじめるのに最適な時期は、お子様の歯並びの状況によって様々です。

当院では、お子様にとって最適な矯正時期を検討・ご提案するために6歳前後で歯並びのご相談をいただくようお願いしています。

小児矯正の費用について

条件 料金
8歳までに矯正歯科治療をはじめた場合 総額40万円(税込み)

※治療にかかる全ての費用込み(検査料、毎月の調整料等も含んでいます

当院では1装置●●円という料金設定はしていません。装置の作り替えや、変更の際の追加料金はかかりません。
9歳以降になると、永久歯の生え変わり時期にさしかかるため、すぐに矯正治療をはじめられないことがあります。
6歳前後で歯並びが気になったらまずはご相談ください。