那覇市で子供の歯並び矯正・マウスピース矯正なら、仲里歯科医院へ

子供の歯並び(小児矯正歯科)

お子様の歯並びについて

お子様の歯並びについて

歯並び相談は無料です。相談したからといって矯正しないといけないわけではありません。どうぞお気軽にご相談ください。

健康的できれいな歯並びは親が子供にプレゼントできる大きな財産だと考えています。
10年後20年後には、日本も他先進国と同じように、きれいに並んだ白い歯が社会人のステイタスになっているかもしれません。

歯医者になりたての頃は、永久歯が生えそろってからでもいいのではないかと考えていましたが、子供の発育等の勉強を深める中でその考えは180度変わりました。
早めに治す(具体的には小学校低学年までがベストです)ことが、よりよい顔貌、発達を促すことにつながります。

当院では大きくわけて4つの治療で行っています。

矯正歯科治療の方針

小児矯正の方針

当院では床矯正・ワイヤー矯正・前方けん引装置・ヘッドギアと様々な方法で小児矯正治療を行います。お子さんの歯並びに合わせて、あらゆる装置を組み合わせたオーダーメイド治療です。

例えば

・床矯正+前方けん引装置
・ワイヤー矯正+ヘッドギア
・床矯正+ワイヤー矯正

といったように、お子さんにとって最も歯並びが良くなる治療法にて進めます。
仮に使用する矯正装置が増えても、料金が変わることはありません。

マウスピースを使った矯正
(インビザラインファースト)

マウスピース矯正

成人のマウスピース矯正ではトップシェアを誇るインビザライン社の子供向けマウスピース、「インビザラインファースト」を採用しております。

透明マウスピースを1〜2週間ごとに交換しながら装着し、歯並びを矯正します。インビザラインファーストは主に混合歯列期(生え変わりの時期)である6~10歳のお子様が対象です。

自由に取り外しが行えますので、これまで通り食事や歯磨きが行えます。またマウスピースは医療用プラスティックで出来ているため、ぶつかったり転倒した際も装置による怪我の心配はございません。

ワイヤーを使った矯正

ワイヤーを使った矯正

金属製のワイヤー矯正装置で、永久歯の歯並びやかみ合わせを作り上げる矯正治療法です。

ワイヤー矯正治療を開始するタイミングとしては、11~12歳以降の永久歯が生えそろった時期です。

床矯正

床矯正

床矯正とはあごを広げる装置を付けて、少しずつ歯を適切な位置へと動かしていく、抜歯を伴わない治療法です。取り外しができる装置なので、普段通りに食事や歯磨きができるのがメリット。

治療開始のタイミングとしては、6~11歳前後の混合歯列期(乳歯と永久歯が生えている時期)に行うことが多いです。適切な位置に永久歯が生えてくるよう、歯並びのスペース確保を目指します。

前方けん引装置(受け口の治療)

前方けん引装置(受け口の治療)

前方けん引装置は受け口(上顎より下顎のほうが出ているケース)のお子さんに対して行う治療法で、主に成長期(6-10歳)に始める治療です。

取り外しが可能な装置を主に寝ている間(1日10時間程度)装着し、上の顎を前に出すように促します。
見た目ほどは装着時の負担は少なく、2週間もすればほとんどのお子さんが慣れてくれます。

床矯正やワイヤー矯正に加え、必要に応じて前方けん引装置を使用します。

ヘッドギア(出っ歯の治療)

ヘッドギア(出っ歯の治療)

ヘッドギアは出っ歯(下顎より上顎のほうが出ているケース)のお子さんに対して行う治療法で、前から7番目の歯が生える前までに始める治療です。

取り外しが可能なヘッドギアを主に寝ている間(1日10時間程度)装着し、ゴムの力で上の奥歯を後ろに移動させるように促します。これによって前歯をひっこめるためのスペースを作ります。
慣れるまで違和感を感じるお子さんもいらっしゃいますが、装着時間が短いと効果も少なくなってしまうので注意が必要です。

床矯正やワイヤー矯正に加え、必要に応じてヘッドギアを使用します。

このような歯並びご相談ください

  • 受け口
  • 出っ歯
  • 歯がガタガタ
  • 歯と歯が噛み合わない
  • 歯と歯の間に隙間がある

生え変わる時期と最適な治療時期

生え変わる時期と最適な治療時期

子供の歯が大人の歯へと生え変わり、永久歯が生えそろうまでの時期は、6~11歳前後で、これを混合歯列期と呼びます。

子供の矯正治療は大きくわけると、下記のような2段階に分かれています。

  • 6~11歳前後の混合歯列期(1期治療)
  • 概ね11歳以降の永久歯が生えそろう時期(2期治療)

矯正治療をはじめるのに最適な時期は、お子様の歯並びの状況によって様々です。

当院では、お子様にとって最適な矯正時期を検討・ご提案するために6歳前後で歯並びのご相談をいただくようお願いしています。

小児矯正の費用について

条件 料金
8歳までに矯正歯科治療をはじめた場合 総額44万円(税込み)

※治療にかかる全ての費用込み(検査料、毎月の調整料等も含んでいます

当院では1装置●●円という料金設定はしていません。装置の作り替えや、変更の際の追加料金はかかりません。
9歳以降になると、永久歯の生え変わり時期にさしかかるため、すぐに矯正治療をはじめられないことがあります。
6歳前後で歯並びが気になったらまずはご相談ください。